
今月のThe FACEに登場するのは、「GMSのインターネットサービスの未来を握るWEB業界の匠」。
GMSでは「神」とも言われる、「池田秀行」のプライベートの一面から、みんなが知りたいGMSの新しいサービスについてまでを語っていただきます。

いつも穏やかな口調の池田氏は、新しいインターネットサービスの開発に貪欲で妥協など一切しない。
まさにWeb業界の匠である。
そんな池田氏が、GMS社長:梶原吉広と出会い、そして入社するまでの経緯等々今まで聞きたくても聞けなかった事を直接インタビューしてみました。
出会えて運命を変えた、社長から見たドン池田とは?

それでは、まずはじめに自己紹介をお願いします。
どうも池田です。GMSでインターネットサービスの開発をやらせてもらってます。
具体的に、どの様なサービスなんですか?
今は新しいコミュニティーサービスの開発を進めていて、これまでにない全く新しいサービスを目指して開発をしいています。
具体的に言うと、新しいインターフェイスを導入して、ブラウザの枠を超えたコミュニティーサービス!っと言った所でしょうか。
まぁ、今はまだそこまでしか言えませんがね。(笑)
なるほど、それでは社長(梶原吉広)と出会った経緯から教えてもらってもよろしいですか?
え~っとですねぇ。
あれは一年半くらい前でしょうか。
当時、私は友達とルームシェアをしていたのですよ。
まぁ友達と言っても、私の奥さんの友達なんですけどね。
あっ、ちなみに男性の方ですよ(笑)
それで、その人が当時働いていた職場の友達が梶原社長(以下:社長)だったんですよ。

↑社長と池田さんの2ショット!
出会ったシーンというのは?
その友達に社長から「誰かネットに詳しい人はいないか?」とコンタクトがあったんですよ。
それで、同居していた私が誘われて「じゃぁ一緒にゴハンでもいきましょう」って言う事で。
じゃぁ、一番初めの出会いのシーンは「食事の場」だったんですね?(笑)
そうなんです、ゴハンです。(笑)
ちなみに何を食べにいかれたんですか…?
しゃぶしゃぶを食べに行きました。
社長の大好きなしゃぶしゃぶを。
では、社長の第一印象はどんな感じでした?
う~ん。最初から「意思をもっている人」だなって感じは受けましたね。
その頃、GMSでは「GMSプリント」と言う印刷業務をやっていて、それをなんとかWeb化したいという熱意を感じましたね。
熱意もそうですが、情熱ですかね。(笑)
そこから少しずつGMSを手伝うようになっていったんです。
それはいつ頃ですか?
去年の2月くらいですね。
そこからGMSに入社するまでの経緯を教えてください。
きっかけは「GMSプリント」を手伝った事でしょうか。その頃はまだGMSも小さな事務所で、週1回くらいのペースで顔を出していたんです。
事務所に行く度に社長とは色々と話しをしていて、GMSのチームワークは素晴らしいなと思っていました。
当時、私が勤めていた会社は大規模だったので、規模の小さい会社が持つ団結力やフットワークの軽さ等に興味を持っていました。
そして、そんな環境下で働いてみたいなと以前より思っていたんですよ。
まぁ、勤めていた会社で携わっていた大規模なプロジェクト(2~3年くらい)が丁度終わった後だったのでタイミング的なものもありますね。
前職は続ける気はなかったんですか?
そうですね。もともとWeb関係の仕事をやりたいと考えていて、規模は小さいけど技術力があるような会社で働きたいと思っていたんです。
大好きな「Web」に、どっぷりと携われる仕事がしたかったんです。
そういう意味ではGMSは池田さんに合っている会社だったんですか?
GMSに頻繁に通うようになって、その中で社員のモーさんやシンさんに教えたり教えられたりを繰り返す内に、だんだん働いてみたいなと思うようになって来たんですよね。
普通のWeb開発ではなく、新しいものをどんどん取り入れて世に提供していく。それって世の中の為になるのでは?
そういう柔軟な考えをもったGMSの様な会社の方が、私の体質には合っている気がしますね。

中央:シンさん/右:モウさん
最終的な入社の決め手と時期を教えて下さい。
社長からは以前から「是非、会社に来て欲しい」という話しは頂いていたのですが、ここ1年間、GMSの成長や今後の展望などを見てきて将来性を感じたのと、やっぱり自分がやりたい事がGMSにあったからと言うのが決め手ですね。
実際に入ると決めたのは今年の3月くらいですね。
その頃は前の仕事が忙しくてGMSに行く機会が減っていたんですが、社長とゴハンに行くきっかけが出来たので、その時社長に告げました。
ココでもご飯なんですか?
そうなんですよ(笑)。
しかも2人きりで、ボエム(三宿の店)でしたね。
ところで先ほどから話しに出てくる「前職」ですが、GMSに来る前はどんな仕事をしていたのですか?
ひとことでいうとSE(システムエンジニア)です。
Webの案件であったり、それ以外の業務であったりと様々なのですが、
直近の業務は大きなプロジェクト開発でのArchitect(アーキテクト)でした。
アーキテクト…?アーキテクトというのは?
Architect(ポジション名)と言うのは、例えばビルを建てるプロジェクトがあるとすれば、その中の設計士ってとこですかね。
そのプロジェクトはどういった内容のものだったんですか?
規模でいうと200~300人位で、内容は金融関係のシステム開発です。
200~300人ですか?!?!?!
そうですね。
最大で300~400人で開発をしていました。
ところで話は変わりますが… GMSでは「ドン池田」と呼ばれていますが、その呼び名に関してはどう思ってますか(笑)?
呼び名を変えてほしいです…。
普通に呼ばれたい。(笑)
ごくごく普通に池田さんとか。
今の仕事内容を知識がない方にもわかるようににお願いします!
ざっくり言うと、現在GMSでは新しいインターネットサービスを開発していて、私の仕事はプロジェクト全体の取りまとめ業務です。
池田さんはGMS内で勉強会議を開催したりインターネットサービスセクションを統括したりと大忙しですが?
開発中のサービスに関しては相当期待感をもってやっています。
勉強会議は、元々人に何かを教えたりする事は嫌いではないので、苦では無いですよ。
それに、誰かに教えるということは自分の中でも整理になったり、自分にとっても為になることは沢山ありますしね。
ただ、準備になかなか時間がとれなくて大変なところはありますが・・・。

実際、勉強会議の準備をするのにどれくらいの時間がかかるんですか?

そうですね、何をしようかなっていう議題を考える所から資料作成まで全部合わせたら、だいたい1日くらいですかね。